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高齢者の権利を擁護する制度

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サービスID 障害者支援課-34
サービス名 高齢者の権利を擁護する制度
種類 相談
概要 高齢者が人間としての尊厳を保ちながら生活できるように権利擁護のための制度として、成年後見制度や福祉サービス利用援助事業(地域福祉権利擁護事業)があります。
対象者 高齢者等
内容 高齢者が寝たきりや認知症になっても、人間としての尊厳が守られ、できる限り自立して、社会との関わりを保ちながら生活できるように、高齢者の人権を尊重するための環境整備として、現在では次のような権利擁護の制度

1 成年後見制度
認知症などにより、物事の判断が十分にできなくなると、権利・利益を主張することができず、悪質な業者と不利な契約を結び財産に被害を受けたり、自分の意思をうまく伝えられなかったりして、権利の侵害を受けやすくなります。
そこで、本人の判断能力を補い、権利を保護する制度が成年後見制度です。
詳しくは、次のホームページを参照してください。

【最高裁判所ホームページ】
・成年後見制度を利用される方のために(PDF729KB)
  http://www.courts.go.jp/vcm...

・成年後見制度−詳しく知っていただくために−(PDF946KB)
  http://www.courts.go.jp/vcm...

【法務省ホームページ】
・自分のために−みんなの安心 成年後見制度
  http://www.moj.go.jp/MINJI/...
【京都府ホームページ】
    ・成年後見制度のごあんない
      http://www.pref.kyoto.jp/sh...

2 福祉サービス利用援助事業(地域福祉権利擁護事業)
物事の判断能力が不十分な場合(認知症等)に地域の中で生活が送れるように、契約により福祉サービスの利用や日常の金銭管理等を、都道府県社会福祉協議会や指定都市社会福祉協議会(および委託を受けた市町村社会福祉協議会)が主体となって実施している事業です。
 詳しくは、こちらの京都府社会福祉協議会のホームページを参照してください。

手続 各窓口にお問い合わせください。
根拠法令
申込・相談先 各窓口にお問い合わせください。
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    最終更新 2014年9月2日 13:35:37

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